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カテゴリー “ニュース&トピックス”に関する記事

  • 2022年1月30日更新 教師のバーンアウトについてストレス研究ノートvol.14

    代表的なバーンアウトの測定=MBI(Maslach Burnout Inventory) Maslach作成は、教師用(MBI-ES)とヒューマン・サービス従事者用、それ以外の職種用の3種がある。 教師用については日本語版がない。 代表的な日本版バーンアウト測定(久保2004)=・因子は、情緒的消耗感・個人的達成感・脱人格化 ・医療従事者用項目があり、教師用の尺度として信頼性・妥当性が検……


  • 2022年1月30日更新 代表講師タニカワ久美子の「いいね」1,000超えました

    記事が載ったのは昨年なのに、未だに読んでいただけてるようで記事の「いいね」が1,000を超えたとのこと。 それだけ、私のストレス人生と皆さまのストレスと重ね合わせてお読みいただけたことだと思います。 ストレスで癌にもなるのですから。ストレスの実体をけんこう総研の研修で知って、一人でも多くのビジネスワーカーの健やかな働き方の役にたつよう東京大学大学院でのストレス研究を進めていき、研修に還元いたし……


  • 2022年1月9日更新 ストレスと精神的健康/ストレス研究ノートol.13

    ストレスのネガティブな精神的健康と、ポジティブな精神的健康では、質的な異なりが影響している可能性がある。 認知行動療法やこれまでの国の取り組みでは、ストレスのモニタリングを単に促進すべきものとして捉える傾向 ⇒モニタリングの精神的健康に対するアンビバレントな機能と共に,媒介変数としての適応的諦観の重要性が示唆。 諦観 ただ単に諦めることが非適応に繋がる場合があることは数多く指摘されてい……


  • 2022年1月9日更新 諦観はストレス対策か/ストレス研究ノートvol.12

    諦観に関する先行研究 諦観(ていかん)の定義=「自己や状況のネガティブな側面をそのまま受け入れつつも、そこにこだわらない前向きな態度」 必ずしも物事の現状をポジティブな枠組みで捉え直すことではなく、あくまで現状のネガティブな側面はネガティブなまま、あるがままに受け入れるといった楽観 的な諦観をもって思い悩まないという認知的態度。 ⇒適応的諦観が、社会的な規範意識を根強く有する日本人にとって……


  • 2022年1月9日更新 労働者のストレスとメンタルヘルス/ストレス研究ノートvol.11

    社会的ニーズの高い労働者のストレスを題材に、適応的諦観とその精神的健康に対する機能の検討:タニmemo 自己のストレスへの気づきと社会的規範意識 日本政府は近年,労働者のメンタルヘルスやストレスについて積極的な取り組みを行っており、特にストレス対策に力を入れている。 厚生労働省(2000)は「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」を公示 心の健康づくりでは、働者自身がストレスに……


  • 2022年1月8日更新 東大研究員講師が見出した「すぐできる!メンタルヘルス対策」

    職場で使えるメンタルヘルス対策 『職場で使えるメンタルヘルス対策』講演を、「判例から見たメンタルヘルス不調の認定要因」と、「研究論文から読み解くメンタルヘルス背景」の講義とストレス対処実践を、経営者様を対象としたトップリーダーズ・プログラムで、講演講師として登壇しました。 さて、『メンタルヘルス』という言葉を聞いたことがないと言う方はいないと思いますが、日本語に直訳すると何だかご存じですか?『……


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