「心」「カラダ」を支えるけんこう総研ストレスマネジメント 株式会社けんこう総研 - 運動と栄養指導による健康セミナー・健康経営コンサルティング

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  • 2024年5月21日更新 ストレス研究ラザルスの場合No.76

    リチャード・S・ラザルスの1966年の著書『Psychological Stress and the Coping Process』は、ストレス反応が個人の事象の評価(認知的評価)に依存することを唱えた重要な研究です。 ラザルスはストレスと対処に関する理論的枠組みを提供しており、特に心理学やストレス研究において重要な位置を占めています。ストレスの認知的評価が個人の心理的および生理的反応にどのよう……


  • 2024年5月20日更新 ストレスの父セリエ研究メモNo.75

    心身についてのストレスを唱えた第一人者、言わばストレスの父であるハンス・セリエ博士博士の論文を一昨日からわかりやすく解説してきました。今日は、ようやく最終回です。 ここでちょっと復習しましょう。 ハンス・セリエが1946年に発表した「一般適応症候群と適応疾患 (The General Adaptation Syndrome and the Diseases of Adaptation)」は、ス……


  • 2024年5月19日更新 ストレスの基本の「キ」研究メモNo.74

    こんにちはけんこう総研のタニカワです。昨日に引き続いて老若男女誰もがしっている言葉「ストレス」についてのお話です。 [caption id="attachment_3431" align="alignnone" width="600"] ストレス反応の第2段階「カラダの抵抗期」でストレスを効果的に管理することがメンタルヘルス不調に陥らない肝です[/caption] ハンス・セリエより前の「……


  • 2024年5月18日更新 ストレスの基本の「キ」研究メモNo.73

    ハンス・セリエが1946年に「一般適応症候群と適応疾患 (The General Adaptation Syndrome and the Diseases of Adaptation)」という論文を発表しました。この論文はストレス研究の基礎を築いた重要な論文です。 この論文はオックスフォード大学のホームページからご覧いただけます。 初めてストレスと身体反応を結びつけたのはセリエ博士 セリエは……


  • 2024年5月17日更新 良性ストレスと悪性ストレスの神経生理学的モデルに基づく研究

    今日ご紹介する論文は、ユーストレス(良性ストレス)とディストレス(悪性ストレス)の神経生理学的モデルに基づく分析についての研究です。 ユーストレスとディストレスの分類の分類 ユーストレスは個人の成長や適応に寄与し、ディストレスは健康に悪影響を及ぼします。 [caption id="attachment_3415" align="alignnone" width="600"] ストレスは決して……


  • 2024年5月15日更新 ストレスの科学的測定と管理

    日々の生活や仕事の環境で発生するストレスは、私たちの健康やパフォーマンスに大きな影響を与えます。ストレスを正確に測定し理解することは、顕在性ストレスと潜在ストレスの両方を効果的に評価し管理する上で重要です。 [caption id="attachment_3203" align="alignnone" width="600"] 自然の恵み – 太陽の光をいっぱいに受けて熟したミカンはストレスなく……


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