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キーワード “ストレスケア”に関する記事

  • 2022年1月9日更新 ストレスと精神的健康/ストレス研究ノートol.13

    ストレスのネガティブな精神的健康と、ポジティブな精神的健康では、質的な異なりが影響している可能性がある。 認知行動療法やこれまでの国の取り組みでは、ストレスのモニタリングを単に促進すべきものとして捉える傾向 ⇒モニタリングの精神的健康に対するアンビバレントな機能と共に,媒介変数としての適応的諦観の重要性が示唆。 諦観 ただ単に諦めることが非適応に繋がる場合があることは数多く指摘されてい……


  • 2022年1月9日更新 諦観はストレス対策か/ストレス研究ノートvol.12

    諦観に関する先行研究 諦観(ていかん)の定義=「自己や状況のネガティブな側面をそのまま受け入れつつも、そこにこだわらない前向きな態度」 必ずしも物事の現状をポジティブな枠組みで捉え直すことではなく、あくまで現状のネガティブな側面はネガティブなまま、あるがままに受け入れるといった楽観 的な諦観をもって思い悩まないという認知的態度。 ⇒適応的諦観が、社会的な規範意識を根強く有する日本人にとって……


  • 2022年1月9日更新 労働者のストレスとメンタルヘルス/ストレス研究ノートvol.11

    社会的ニーズの高い労働者のストレスを題材に、適応的諦観とその精神的健康に対する機能の検討:タニmemo 自己のストレスへの気づきと社会的規範意識 日本政府は近年,労働者のメンタルヘルスやストレスについて積極的な取り組みを行っており、特にストレス対策に力を入れている。 厚生労働省(2000)は「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」を公示 心の健康づくりでは、働者自身がストレスに……


  • 2022年1月6日更新 感情社会学からのストレス研究vol.8

    2000年まで感情労働研究は、情動制御研究の知見とモデルの援用。=統制された条件における各制御方略の即時的な影響・効果検証であった <感情労働の本質の問題点> 仕事を継続させる中長期的な、感情経験の役割・機能検証がなされていない <事例> 看護師が、「本心は怒りを感じてた。しかし怒りは不適切な感情だから感じないふりをする」 ⇒即自的にはストレス低下をもたらす適応的な方略 ⇒中長期的には……


  • 2022年1月5日更新 感情労働という令和の働き方/ストレス研究vol.7

    感情労働(emotional labor)という職種を、アメリカ社会学者Hochschildが定義しました (Hochschild1983,石川他訳2003) 感情労働=労働者が感情を社会的、組織的に適切な形へと作り変える職種 肉体労働・頭脳労働に並ぶ第3の労働形態 感情労働の種類(方略) 1.対人サービスで、「適切な感情の表出のみを変化させる方略」=表層演技(surfaceacting……


  • 2022年1月4日更新 ストレスチェック制度と感情労働尺度/ストレス研究vol.6

    感情労働は、ストレスとの関連が強い 2015年に開始されたストレスチェックで推奨されている現行の職業性ストレス調査票には、感情労働に関する項目はない。 先行研究における感情労働と職業性ストレス調査票を用いた研究結果と、現行の職業性ストレス調査票の作成過程確認 ストレスチェック制度開始前に作成された新版調査票には、感情労働に関する3項目が追加されたが、項目数の多さから推奨されなかった。 Ke……


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