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健康リーダー応援コラム

【好評です】健康診断で有所見率を下げる取り組みセミナー

2021年7月9日更新

令和2年度の健康診断のための有初見者を減らすための取り組みのための講演セミナーの依頼が企業様から殺到しています。せっかく健康診断を受けても、健康診断数値を見てそれで終わりというだけでは有所見者は減らせません。血圧や血糖値、肝機能数値、コレステロール値など「自分は高いな」ということは自覚していても、境界域数値の社員の殆どは、症状がでるまでほおっておきます。未病の段階で、生活習慣改善をしたら、心疾患や脳梗塞は防げたかもしれない事例は世の中に山とあります。

働き盛りの40代、50代で大病を患い命まで落としたら、ご本人だけではなく残されたご家族はそれ以上につらい思いをします。超少子高齢化社会において、重要な働き手を突然失うことは、会社にとっても大きな損失です。ひいては日本経済社会全体として考えても、生産年齢人口が激減している現在、ビジネスパーソンが生活習慣病で倒れるということは、想像以上に大変な損失なのです。子供は国の宝とはよく言いますが、現実的には働くビジネスパーソンこそが大事な国の宝なのです。

けんこう総研が健康経営のスタンダードとして提供する専門分野

職場における生産性向上はもちろんのこと、活力ある会社の発展には職場で働く人の心身の健康管理は必須です。今後さらに医療費が高騰していき、これからは病気を患いながら寿命が延びても意味がありません。医療費の支出を減らし、健康寿命を延ばすことに大きな意義があるのです。そのために会社や私たちは何をすべきでしょうか。

一口に健康診断と言っても、現在の健診(人間ドック)は、医療機器のAI化だけでなく予防医学の世界も日進月歩となってきています。ビジネスパーソンだけでなく会社にとって一番効果的な健康診断と、健診と連携させた従業員の健康教育と研修体制を整えることは、中長期的な福利厚生には大変重要です。そのためには社員の必要な健康りリテラシーのボトムアップをどのようにするかが課題となります。このような課題と、関心のない社員もじっくり向き合える機会づくりというコンセプトで、楽しく効果を狙った研修プログラムを制作しています。

けんこう総研は、生活習慣を基盤としながらも、今日の企業やビジネスパーソンが抱える複合的な健康課題とニーズに応えるために、タニカワ久美子の実績により蓄積された知識と経験を集約し、職場の健康推進に不可欠な3つの専門分野を特定しています

たとえば、健康診断で血糖値や血圧、肝機能数値などの値がかなり高く危険レベルで会社の産業医や保健師から「受信勧奨」を受けても、痛みや熱などの症状がない場合は、会社へ半休をとってまで病院へ受診しに行く社員は滅多にいません。だからこそ会社は、総務・健保組合での健康管理フォローに難渋しているのが実情です。

 

心筋梗塞や脳梗塞など動脈硬化に伴う生活習慣病対策のためには、糖尿病や脂質異常症、高血圧などの危険因子をコントロールすることや、喫煙や飲酒などの生活習慣を改善することなどを複合的に行うことが大切です。しかしこれらの中で優先順位をつけ、会社や健保組合での対策としてスローガンなどを掲げる場合には、血圧対策が一番取り組みやすくあります。

職場によっては、日々の業務をこなすだけで手いっぱいで、生活習慣改善まで手が回りません。働く人が少ないほど、病気で一人休業することが会社の運営に与える影響も大きくなります。社長自らが従業員の健診結果を把握し、健診結果の悪い社員にきちんと受診を促せるでしょうか?たとえ産業医がいたおしても、最終的には会社で働く従業員一人一人の健康管理に対するモチベーションを、職場環境としてつくっているかどうかが重要な要素であることは間違いありません。

けんこう総研で、健康管理研修をし企業様の訪問をしていて大変うれしいことは、人事・総務の健康推進担当者様から「社員の健康意識が高まり、とくに中間管理職の検査数値が下がりました!」という言葉をかけられたときにあります。

 

3つの分野を軸に体系立てたソリューションを提供することで、ビジネスパーソンが持つ個々の健康度を向上させ、企業や職場の生産性も相乗効果をもたらします。

健診は、健康に生活をしていることが前提なため、健康推進担当者や健康管理部署は健康になった効果を疾患として感じるには、長いタイムラグが必要になることが多くあります。そういった中で「タニカワ先生の研修で病気にならずにすみました」との声が聞ける研修プログラムです。健診の効果を高めるためには健康教育の有効性に加えて様々なアプローチとアプローチに対するフォローが必要です。研修を有効活用し、フォロー体制を確立させ、また健康管理を通した風通しの良い職場環境つなげるtこともキーとなってきますす。

けんこう総研では、働く人にとっても、企業側にんとっても拍車がかかる少子高齢化社会に適応するため、健診結果の新しい活用方法や、学び方をご提案しています。ビジネスパーソンと会社の成長の実現に向けて、貴殿と貴社とともに伴走いたします。

最新の健康情報から、新しい健康管理実施スキルまで、職場に最適な幅広く研修内容をカスタマイズしております。貴社の健康管理にぜひご利用ください。

夜間・土日祝の無料相談も随時受け付けております。
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